外壁塗装の値段が違う仕組みVol.①

外壁塗装の「値段の違い」は、様々な要因があります!


外壁塗装の「値段の違い」は、様々な要因が絡み合っていますが、値段が違う仕組みを知る事で、外壁塗装の失敗確率を下げられます。


外壁塗装が初めてのあなたは、塗装業者によってこんなにも値段がバラバラな事に、ビックリしてないですか?


例えば3社にお見積りをお願いした場合、同じ外壁塗装だったとしても、A社が70万・B社が160万・C社が100万など、各業者で出される値段が絶対に一緒になることはありません。


どの部分で値段の違いがでるのか、知らなければ悪徳業者に騙されてしまう事もあるため、わたくし外壁診断士の中村と一緒に必要な情報を見ていけると嬉しいです



各家々の状況は異なります


外壁塗装のお見積りでは、どの業者からも同じ値段で提示されることはありません。


例えば、携帯電話・テレビ・車・パソコンなど、日常的に使うものの大半は、工場生産されて一定の品質が保たれた状態なので、値段も似ています。


しかし、新品ではなく中古、使い古されていた場合は、その度合いで買い取り価格が変わったり、売り出し価格も変わってきます。


あなたのお家も同様で、家に住む=使うという言い換えができ、何年も使っていれば、使われ方や周りの環境の影響によって、劣化する度合いが変わってきます。


そのため、前提としてどのお家も状況が異なるため、お隣さんと同じ時期に建てた家だったとしても、外壁塗装の値段はお隣さんとは違ってくることを知ってもらえればと思います。


値段の違いがでる前提を知ってもらったうえで、さらに値段が違う仕組みとして匠エージェントが発信する情報を見ていければと思います。



大手業者と地元業者では値段が違う


大手メーカー 地元業者

・実際の塗装は下請け、孫請けに任せる場合が多い

・中間マージンがかかり高くなる


地元業者

・自社職人で行う事が多い

・余計な中間マージンがかからない


大手メーカーと地元業者によって値段の違いが出てくるのは、主に中間マージンが有るか無いか、または中間マージンとしてメーカーが上乗せしている金額の割合によるものです。


あなたの自宅を塗装するまでに、何社間に入っているかで、値段の違いが出ます。


塗装をするために2社が関わっている、3社が関わっている、4社が関わっているというように、関わる会社が多くなればなるほど、それだけ多くの人が動くので、それらの分が値段となって表れてきます。



築年数によって値段が違う


築1年目 築10年目

・劣化がほとんど無い

・外壁面もキレイ


築10年目

・経年劣化で色々な部分に不具合が出ている

・外壁面がひび割れ・色あせ・汚れが目立つ


築年数によって、建物の劣化の度合いが変わってくるので、それらの劣化を直す分、値段も高くなっていきます。


築年数が1年ほどであれば劣化は部分的ですが、年数が経てば劣化が外壁面全体に表れてくるので、箇所と範囲も広くなることで高くなるんです。


また、カビやコケも生えてしまう場合もあり、お家を建ててからの年数で、お家ごとで状況が違うため、それに応じて値段も変わります。



建物の形状によって値段が違う


縦長・横長 凹凸がある

・建物の長さによって塗装範囲が変わる

・建物の形の違いで塗装範囲が変わる


あなたのお家の形状はどうなっていますか?


縦長・横長・凹凸がある・屋根が複数付いているなど、建物の形状(形)によって、例えばお隣さんと坪数(お家の大きさ)が同じだったとしても、塗装する面積がそれぞれ違うため、それに応じて値段も変わってきます。


建売で同じようなお家だっとしても、それぞれ微妙に形が違ったりもするので、お隣さんとあなたで外壁塗装の値段が違うこともあります。


建物の形状は外壁塗装の値段の違いを発生させる要素の一つになっています。



建物の立地によって値段が違う


家で囲まれている

・日当たりが悪くコケ、カビ、ツタが生えやすい


道路に面している

・紫外線を受けやすく外壁が劣化しやすい

・車の排気ガスなどで外壁面が汚れやすい


あなたの自宅が、どういった位置に建てられているかが重要です。


左右前後に家がありが囲まれている、道路に面しているなど、立地によっても外壁の劣化度合いが変わってくるため、それによって外壁塗装の値段が変わってきます。


汚れがひどければ洗浄にお金がかかったり、ひび割れが多ければ補修範囲も広くなるので、値段に影響を与えます。


さらに、カビやコケなどが生えていれば、薬剤を使った洗浄や、細菌類に強い塗料を使ったりと、お家の状況はバラバラです。


塗装だけでなく、塗装をする前の工程でもかかるお金が変わるため、建物の立地も影響することを、覚えてもらえればと思います。



外壁塗装を理解したら


外壁塗装の必要性や外壁塗装工事の具体的な行程を説明しましたが、いかがだったでしょう。


建物の防水機能が劣化する前に、外壁塗装することがとても重要です。


日々、建物の状況をみている訳ではないので、なかなか気付かない可能性もありますが、築5年以上を経過しているのであれば、建物の状況を観察してみましょう。


弊社では外壁診断をお勧めします。


そして、外壁塗装の相談は、きちんと信頼のできる業者へ依頼しましょう。


北九州のこだわり外壁塗装・屋根リフォーム専門店「匠エージェント」には、外壁診断士・雨漏り診断士・外装リフォーム検査士が在籍していますので、初めての塗り替えの方でもご安心ください。


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