屋根リフォームについて説明します!

一級かわらぶき技能士が屋根点検!


1級かわらぶき技能士とは. 瓦屋根を施工する職人の為の国家資格です。


国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県知事が実施する、かわらぶきに関する学科及び実技試験に合格した者をいいます。


かわらぶき技能士には1級と2級があります。当然ながら1級は難関なのです。


この資格は職人が確かな腕を持っているかを証明するものです。


なお職業能力開発促進法により、かわらぶき技能士資格を持っていないものがかわらぶき技能士と称することは禁じられています。


北九州市の屋根工事専門会社「匠エージェント」では、この一級かわらぶき技能士の資格をもった屋根職人が、屋根葺き替え工事をはじめ、漆喰の補修、棟の積み替え、谷板金の交換など、屋根の構造体を熟知して丁寧に仕事を行います。


屋根瓦の構造は簡単なようですが、ちょっとしたことで雨漏れの原因となるので複雑です。


大切なお家の屋根を守りたいなら、北九州市の一級かわらぶき技能士のいる会社、匠エージェントにお任せください!



仮設足場があるときに屋根点検!


「北九州市の塗装専門会社「匠エージェント」では外壁塗装を行う場合、殆どが仮設足場を組んで、安全な状態で外壁塗装工事を行います。


「せっかく仮設足場を組んだのに、屋根だけ工事をしないのは勿体ない・・・」


そんな声をお客さまからいただきます。


そこで北九州市の屋根工事専門店匠エージェントの「雨漏り診断士」が外壁診断時に屋根も一緒に確認させていただきますので、ご安心ください!


その結果から、築年数・屋根素材・仮点検の時点で屋根工事のご提案をさしあげる場合があります。


外壁点検時のみでは気付かない細かい屋根の部分も、仮設足場を組んだのち、しっかりと点検することで、屋根葺き替え、あるいは屋根補修(漆喰塗り替えや谷板金交換)をするかどうかの判断がつきますので、どうぞ、後でのご判断でも結構ですのでご安心ください。


それからの屋根工事お見積り、ご検討でも遅くはありません。


もちろん、屋根が綺麗な状態であれば屋根工事の必要性はありません。



ご自宅の屋根工事に何があるか知っていますか?


この様な質問を施主様にさせて頂くと、殆どの場合あまり正確に知らなかったりします。


屋根にも年数経過により、ひどいときは葺き替えのケース、漆喰塗り替えが必要なケースや錆びた谷板金を交換するケースもあります。


悪質業者などは、屋根工事の必要性が無い屋根なのに、『これは修理しておかないと雨漏りしてしまって大変なことになりますよ』的なことを言って来たりします。


ご自宅の屋根は葺き替えや補修が必要なのかどうなのか?は知っておいて損はありません。


もし、ご自宅の屋根が、屋根工事が必要な屋根かどうか知りたいときはご連絡ください。


北九州市の屋根工事専門店匠エージェントの「一級かわらぶき技能士」がお伺いして、外壁と合わせて、ご説明をさしあげます。



一般的な屋根リフォーム


① 屋根瓦の交換

屋根瓦全体ではなく、部分的に割れていたり、ひびが入っている場合には、瓦の交換で修理を行います。


壊れた屋根瓦に替えて新しい屋根瓦を設置する簡単な屋根工事です。


屋根瓦の下の野地坂やルーフィングが傷んでいる場合は、雨漏りの原因となるので合わせて修理します。


② セメント瓦の塗装

セメント瓦は定期的な塗装工事が必要となります。


粘土瓦は塗装を行わないので、屋根塗装のメンテナンスは必要ありません。


メンテナンスをしっかり行わなければ、耐久年数よりも短い期間で、大規模な屋根工事が必要となることもあります。


③ 瓦の葺き替え

瓦屋根の工事でメインとなるのは葺き替え工事です。


既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材を設置します。


新しい屋根材には瓦以外のスレート屋根や金属屋根を取り入れることもでき、屋根工事リフォームの一環として行うケースも増えています。


④ 漆喰(しっくい)詰め直し補修


瓦屋根では瓦の固定や接着、棟の土台に漆喰が用いられています。


この漆喰も風雨や寒暑、直射日光に晒され続けているので、他の屋根材と同じように時間とともに劣化していきます。


目視して、ひびや剥がれが出ている場合は危険です。


漆喰の剥がれた部分からは雨水が浸入してきますので、当然雨漏りの原因になります。


漆喰詰め直し工事は文字通り、漆喰を詰め直すものです。


漆喰の崩れや剥がれなどの劣化が比較的軽微な場合に行われます。


この状態の時にお手入れすれば、メンテナンス費も抑えられます。


⑤谷樋板金(たにどいばんきん)


谷樋とは、屋根瓦と屋根瓦が交わって谷になっている部分に施行されている板金のことを差します。


谷には雨が流れ落ちてくるので、他の箇所より傷みやすい箇所でもあります。谷樋からの雨漏りはとても多く、ほとんどが経年劣化によるものです。


築15年以上前のお家の谷樋は、銅製・鉄板(ブリキ)のものを使っているのがほとんどです。


銅製の谷樋は酸性に弱いため酸性雨でだんだん酸化し、やがて酸化した箇所が経年劣化し、穴が空いてしまいます。


一方、ステンレス製ものですと、軽量かつ酸化に強いので、酸性雨にも対応できます。


⑥棟瓦の歪み(むねがわらのゆがみ)

強風・台風や地震などの自然災害や経年劣化により小さなダメージの積み重ねで大きな症状になります。


本来であれば、棟部は真っ直ぐになっていなければならないものが、曲がってズレてしまうことがあります。


このような状態では、雨漏りをしないよう雨水を左右に落とすはずの棟瓦が、本来の役目を果たせない状態になっています。


棟瓦をこのままの状態でほっておいてしまうと、雨水が平常通りに排水できなくなり雨漏りにつながることになります。


さらに、棟瓦が崩れてしまうことにも繋がる症状です。


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