雨漏り診断士とは?

匠エージェントの雨漏り診断


匠エージェント(北九州市小倉北区・北九州市若松区)では、雨漏りの診断を正確に行うために、「雨漏り診断士」という資格を持ったスタッフが在籍しています。


補修経験と知識が豊富な雨漏り診断士は、いわば雨漏りのプロです。


当社では、雨漏りに対して固定観念にとらわれない冷静な判断と対処方法をご提案いたします。


雨漏り診断で解決しないときは?


現地調査の結果、台風や突風による吹込みなど、その時の気象状況が原因等で特定できない場合があります。


雨漏りの現地調査(無料・器具使用調査は有料)は、今すでに起こってしまったトラブルを解決するための手段です。


北九州市の雨漏り専門店「匠エージェント」は5年後、10年後の未来を見据え、今後起こり得るであろうトラブルを未然に防ぐための「外装インスペクション」という考え方で、外装全体を無料で診断しています。


起こってしまう前に未然にトラブルを防ぐことこそが我々本来の使命だと思うからです。


外装インスペクションの結果によっては「現時点では外装メンテナンスの必要はございません」とお伝えするケースは多々あります。


雨漏りは建築の経験だけでは見つかりません。


なぜなら既成概念にとらわれていると、ココはないだろうと決めつけてしまうからです。


雨漏れの発生箇所は外壁周りが多いということをご存知でしょうか?


雨を直接受ける屋根よりも外壁の方が原因となるものが多いのです。


このように雨は予測できない所から入り、予測ができない経路で内部に出てくるものです。


建築知識と建築に依存しない考え方の両方を持つ雨漏りのプロの存在が必要不可欠です。


雨漏り補修の経験を活かした対処策を随時ご提案しています。


雨漏りと長く付き合う


長年原因のわからない雨漏りに関しては、1回の診断、散水調査、補修では雨漏りが止まらないことが多いです。


雨漏りの原因が複数で複雑になっている可能性があるからです。


そういった場合、雨漏りを特定するのは根気よく、辛抱強く、そして冷静にならなければいけません。


安易に決めつけると、逆効果になるケースや手遅れになるケースもあります。


雨漏りと長くつきあうというスタンスで取り組むことで原因の一つ一つを明らかにし、補修していくことが大切です。


雨漏りの修理の知識、経験が少ない会社さんが雨漏り点検、補修をして逆に悪化するというのは1回でどうにかできると考えているからです。


ヒアリング(聞き取り)


まずは雨漏りの現状をお聞きします。どの場所が、いつから、どのように漏れているのか、どんな雨の日に起きるのか、など分かる範囲で結構ですのでお答えください。


雨漏り診断は、色々な仮説を立てることが必要なのです。


多くの業者さんは「原因はココだろ」と勝手解釈を自己基準で行っているとお客様からお聞きすることがあります。


目視診断


ヒアリングで頂いた情報を元に仮説を立て、実際に雨漏り現場を確認し、内部検証・その次に外部検証を行います。


いくつかの仮説を立てることがなぜ必要なのか?


それは雨漏りの原因が1カ所ではない場合があるからです。


1カ所見つけても安心せず、念には念を入れて判断していきます。


雨漏り診断士が打診棒などを用いて触診します。


散水試験


雨漏りを発見するために散水試験を行います。


昔からある手法ですが、雨漏りを再現するためには地道な散水試験が間違いありません。


もちろん闇雲に水を撒くのではなく、ヒアリングを元に雨漏りの仮説を立ててから行います。


屋根に昇り水を放水し雨漏りを再現します。


赤外線サーモグラフィカメラ調査


赤外線カメラで映すと、傷んだ箇所に温度差が現れます。


その色を見て、雨漏りやタイルのはがれなど、建物の悪い箇所を外側から発見することができます。


弊社には、雨漏り診断士という専門の資格を持ったプロが在籍しています。


北九州の雨漏り診断士から最後にひと言!


建物の最も基本的な機能は雨露を凌ぐこと。


その機能を揺るがすのが『雨漏り』です。


雨漏りの発生は人々の日常生活に経済的損失をもたらし、更には、精神的苦痛をも与え続けます。


時代と共に、建物に使用される『材料』『機能』『デザイン』などは、様々な進化を遂げていますが、むしろそれらによって、雨漏りのメカニズムが複雑になる傾向も見られます。


加えて、異常ともいえる長時間降雨や短時間強雨など、建物が本来有する防水や雨仕舞の機能に対して、想定を超えた雨がかりが発生することもあり、既存(中古)、又、新築に関わらず、常に雨漏りは建物トラブルの最上位に存在しています。


新築を推し進める時代から、既存建物のストック活用に価値を見出す時代へと移り行くなかで、国土交通省の政策においても、「構造耐力上主要な部分」と並び「雨水の浸入防止に関する部分」が枢要とされています。


既存建物のストック活用が進む状況下において、リフォーム詐欺や、適正な能力を有さない者による施工トラブル等も増加する傾向にあります。


雨漏り診断士協会は、それらのトラブル発生を抑えるべく、『雨漏り診断士』の資格を付与し、雨漏り診断業務の適正化を目的に活動しております。


雨漏り診断士が在籍する北九州市の「匠エージェント」の最終目標は『雨漏りトラブル皆無の社会』です。


雨漏り原因を究明し、『雨漏りトラブル皆無の社会』を築きあげる事を、目標としています。



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