調査写真の作成は必要不可欠!

おはようございます。北九州の外装リフォーム専門店(外壁塗装・断熱塗装・屋根工事・防水工事・雨漏り)『(株)匠エージェント』の店長 梶川です。


ゴールデンウィークに観光地へ行くと、人混みに疲れてしまいますね。特にYouTubeなどに取り上げられた飲食店は長蛇の列😅


そんなとき、地味に昔から営業している地元の喫茶店などは、ガラガラだったりします。しかもお値段もリーズナブル✨✨


そんな穴場は、やはりその地区出身の人に聞くのが一番です😊本当に有益な情報は今も、フェイス・ツー・フェイスだったりしますね。


さて、本日は調査写真の重要性役割についてお話しします。お付き合いください。

匠エージェント、調査写真は誰が撮るのか


皆様が外装リフォームについて相談すると、リフォーム会社やハウスメーカーの担当者が見に来られると思います。


管理を行う本人か?、見積りを作成する人か?、施工する人か?下請け業者の人か?


分かりませんが、必ず現場の写真を撮っていかれると思います。


弊社では社長がお見積り作成から施工管理、そして最終的にお引き渡しまで行うので写真撮影は社長の重要な役割です。


どんなことに気をつけるか


もちろん撮影する前に施主様の許可を頂きます。


現場写真を撮るのにはいくつか目的があります。


・家の状態の確認

・見落としが合った場合の再確認

・隣地・隣家との境界の状態確認(後々、工事でのトラブルにならないため)

・施工前のbefore写真

・火災保険提出用


他にも理由がありますが、今の時代、写真撮影しない会社は皆無だと思います。


一昔前まではデジタルカメラを使用していましたが、時代の変化と共に段々とデジタルカメラもコンパクト化し、軽量化してきました。


そして近年はスマートホンやiPhoneの台頭で、デジタルカメラさえ持ち歩かなくなりました。


スマホ一台で簡単に撮影することが可能で高画質ですし、LINEなどを使って、その場で施工責任者にいろいろ綿密に相談できることから、スピードも一昔前と比べると機関車と新幹線との差があります。



便利な時代になってきたものです。

黒板アプリって何?


公共工事に使われる黒板も今では認められるアプリもありますので、ホント、便利な時代です。


弊社も施工中の写真は黒板アプリを使わせて頂いており、施主様にも分かりやすく、大変喜んでもらえています。

カメラマン?


お話は調査写真に戻りますが、弊社では私がiPhoneで写真撮影したものを一旦Googlephotoで同期して、同期された本社のPCにダウンロードをします。


あとは邸名別にファイルを分けて、いよいよ◯◯様邸調査写真の作成になります。


ここまでわずかに5分とかからないですが、肝心なのは撮影するポイントと、建築の素人である施主様が一目で分かりやすい写真を撮ることです。


そうです、肝はカメラマンなんです、実際は・・・


撮影した写真は、施主様に分かりやすいように、順序立てて作製しています。


やはり検査をした流れも伝えやすいし、施主様も頭の整理が付きますので・・・


時には遠目で撮影したものと、若干アップにしたもの、そしてアップと分かりやすい絵面にさせていただいています。


写真も伝えたいポイント囲ったり、を分かりやすく説明したものを記載しています。


合計ページ数で3枚程度から20枚程度まで、リフォーム内容に沿った枚数を作製させて頂いております。

ご提示はどの様に?


最近はLINEを使って調査写真PDFファイルを送信させていただいております、コロナの関係でデジタル化が加速しました。



施主様も調査写真だけのために、お忙しい時間帯の中を割いて頂く必要もありませんし、弊社としてもいち早く現状を報告できるメリットと、SDGSを推進している弊社の考え方があります。


そして紙媒体よりも画質の方がより鮮明で、施主様もクラウドやPCに保存されれば、無くなることもありませんからね・・・


印刷したものを将来的に保管しておくことの方がストレスになると思います。


どこに片付けたかも分からなくなりますし、印刷物は薄くなったりします。


現況写真とプロなりの判断を一緒にした調査写真は好評を頂いております。

まとめ


当たり前のお話ですが、口で説明を受けるのと、報告書として写真付きで報告を受けるのでは、どちらが良いか、一目瞭然だと思います。


弊社で使っている写真ソフトは公共工事でも通用するフォーマットなので安心です。


弊社では、火災保険対応調査写真以外、無料で作製させて頂いております。


火災保険調査写真の場合は、施主様だけではなく、保険会社提出用なので手間も余分にかかり、作製料金を頂いております。


ただの写真だけでしたら勿論無料で添付送信させていただいています。


表紙から内容、そして状況と対応工事策を記載したものを施主様にお届けすることが、安心になるのではないかと、弊社では考えています。


余談


余談ですが、基本、施工中の写真と竣工写真を報告書がわりに毎日LINEで報告させて頂いております。


皆様の将来的なリフォームの参考になればと考えております。


調査写真があるのとないのとでは安心感が違いますよね・・・


今はとても便利な世の中です。


昔はFAXを使用して連絡を取り合っていたこともありました。印刷された写真が分かりにくかったものです。


今は昼の撮影調査した現場を、その日の夕方までに調査写真として報告できる場合もあります。


たしかにせわしい時代ですが、便利になりましたよね。施工会社や施主様にとっても、ですね。

北九州市の外壁塗装なら匠エージェントにお任せください。


株式会社匠エージェントは、北九州市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を手がける専門店です。


お客様の住まいを長く美しく守るため、高品質な塗料と熟練の技術でお客様に最適な塗装をご提案いたします。外壁のお悩みがあればお気軽にご相談ください。







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